アクティブエージェンシー株式会社

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新品・中古ビジネスホン販売と工事のアクティブエージェンシーです。

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離れた拠点の電話番号をひとつのビジネスホンに収容。工事承ります

本社の電話で支店や営業所の電話をとりたい、といった要望は、多々あります。今までは、 NTTのボイスワープなどを利用しているケースがほとんどでした。しかし、支店や営業所の電話番号から発信はできません。こうした問題を解決できる方法があります。お気軽にお電話下さい。

ひかり電話SIP内線とVPN

NTTのひかり電話は、アナログ2ポートとSIP内線の機能があります。S IP内線をISDNに変換する機能を持ったVG230iをVPN経由で離れたひかり電話に接続することで、主装置の場所以外の電話回線を収容することができます。※インターネット経由 VPN経由での内線通話になりますので、基本は、ネット環境の障害時には利用できません。必ずバックアップ用の対策も併用してご利用いただきます。

VPN装置とVG230i

フレッツVPNワイド(インターネットVPNでも可能)で接続されたVPN装置。 ひかり電話のSIP内線にVPN経由でリンクしたVG230i。VG230iからは主装置のISDN回線ユニットに接続され、回線キーに割り当てることができます。例えば、札幌の電話番号と東京の電話番号を一つの主装置に収容することができますので、一つの多機能電話機で東京 札幌の電話番号の発着信、保留転送ができます。

拠点の番号をひとつのビジネスホンのキーに設定

多機能電話機のラインキーが、各拠点の電話番号に割り当てられていたら、拠点の場所にかかわらず、各拠点の電話番号で発着信が可能になります。保留、転送など自由に拠点間の電話機を利用できます。 例では、東京の回線が、ラインキ―1番 2番 札幌の回線がラインキー3番 4番。東京からでも札幌からでも、東京の回線 札幌の回線が利用でき、東京オフィス 札幌オフィスの内線に保留・転送することができます。 ※インターネット経由 VPN経由での内線通話になりますので、基本は、ネット環境の障害時には利用できません。必ずバックアップ用の対策も併用してご利用いただきます。

ひかり電話だけでなくひかり電話オフィスタイプの遠距離回線収容も可能です。

遠距離側のひかり電話オフィスをセンターの主装置に回線収容する場合は、遠距離側に回線収容のためのαNXの主装置を置き、VPN 経由でOG410xiやOG810Xiを登録し、センターの主装置に回線収容します。

こうして接続することにより、センターの主装置に各拠点の回線を集約し、各拠点にIP多機能電話機を設置することで全拠点の電話機をひとつのシステムで動かすことができます。

センターの主装置は、NECのAspireでも日立ナカヨのIFでもNTTのNXシリーズでも構いません。音質との関係でOG410,810Xiを利用しますので、外線ユニットのISDN回線ユニットが必要になります。

VPN設定 全拠点の内線電話機の一元化工事承ります

北海道から熊本、大阪、名古屋、金沢、東京と全国で設定設置工事を行っています。出張も行いますし、リモートで設定を行っています。特にリモート設定が可能なように事前に準備を行っていけば、素早く迅速に設定変更や電話番号の追加設定なども行うことできます。何でもお伺いしますというスタンスより速く設定もできる場合が多いいです。お問合せ下さい。今まで不便と思っていらっしゃったことが解決できるチャンスです。お気軽にお電話下さい。

AspireUXでスマホ内線。クラウドとの連携

αNX NXⅡ IPビハインドVPNの仕組み

αNX NXⅡ には、IPEUというIP内線ユニットと4CHブロードバンドルータユニットがあります。このふたつのIP系ユニットにより、「αNX NXⅡ 同士の主装置間ビハインド接続」が可能になりました。

親のαNX NXⅡ 主装置のIP内線ユニットがサーバー

親のαNX NXⅡ 主装置のIP内線ユニットは、「IP単体端末」と内線番号を設定でき、サーバーのふるまいをします。内線201.内線202をIP内線ユニットで設定した場合に、IP内線ユニットは、接続されているIP網から、内線201.内線202に接続してくるIP電話端末を待ち受けします。

Fleboの詳細はこちら

親主装置の内線IPユニットと子主装置のブロードバンドユニットとの接続は、フレッツ・VPN ワイドのVPNが中継します。弊社ではフレッツ・VPN ワイドの接続装置としてFleboを推奨しています。 フレッツ・VPN ワイドの月額使用料金は、1,890円。Fleboは、スループットが早くL2スイッチングHUBとして動作するので、IPアドレスの設定が自由にできます。

IPビハインド「親からは、内線。子からは、外線。」

子のGX主装置のブロードバンドユニット

4chブロードバンドユニットは、自分が「内線201.内線202です。」と、親のGX主装置のIP内線ユニットに許可と登録を求めます。これで、登録されが完了すると、IP内線通話ができるようになります。

親αNX NXⅡ 主装置では、IP内線ユニットに「201.202」の内線番号が設定された場合、「201.202」からの他の内線番号への発着信を可能にします。子GX主装置は、ブロードバンドユニットで自分の外線番号を「201.202」として利用することになります。これが、IPビハインド(背後)の意味です。親からは、内線として、子からは、外線として利用可能になる訳です。親から内線「201.202」を呼び出すと、子の電話機の外線1.外線2が鳴り、通話可能になります。逆に、子の電話機の外線1.外線2から「10」(親の内線)を呼び出すと親の電話機の内線が鳴り、通話できます。

IPビハインド回線で外線キーで発着信

子主装置からは親主装置のNTT局線を利用可能。 子主装置には、局線がなくても、親主装置のNTT局線を利用して公衆回線に電話が可能。子主装置にNTT局線も直接収容できます。外線1.2には、IPビハインド回線、外線3.4には、ひかり電話やISDNを利用することも可能。但し、子側から親側の局線を利用する場合、着信時には、ほぼ同時に着信しますが、発信時に7秒程のタイムラグがでます。外線発信は0+外線キー押下の電話番号での発信になります。

αNX NXⅡ  IPビハインドVPNセット価格

4チャンネルIPビハインドVPNセット

4チャンネルIPビハインドVPNセット内容

IP内線ユニットIPEU4チャンネル1枚+4チャンネルブロードバンドユニット1枚+Flebo2台+設定費

4チャンネルIPビハインドVPN価格\340000

別途GX中古セットが、最低2セット必要になります。

※内線4台以下を利用しますので、内線端末の数にご注意下さい。αNX NXⅡSタイプ は、最大10台。αNX NXⅡMは、最大30台です。 ※外線4回線以下を利用しますので、外線数にご注意下さい。αNX NXⅡSタイプは、最大4ch。αNX NXⅡタイプMは、最大12Chです。

8チャンネルIPビハインドVPNセット

8チャンネルIPビハインドVPNセット内容

IP内線ユニットIPEU4チャンネル1枚+4チャンネルブロードバンドユニット1枚+Flebo2台+設定費

8チャンネルIPビハインドVPN価格\410000

別途αNX NXⅡ中古セットが、最低2セット必要になります。

※内線8台以下を利用しますので、内線端末の数にご注意下さい。αNX NXⅡSタイプSは、最大10台。GXMは、最大30台です。 ※外線8回線以下を利用しますので、外線数にご注意下さい。αNX NXⅡSは、最大4ch。αNX NXⅡMは、最大12Chです。

参考標準価格 IP内線ユニットIPEU4チャンネル/標準価格¥90000
IP内線サブユニットIPE1SU4チャンネル/標準価格¥32000
4チャンネルブロードバンドユニット/標準価格¥60000
4チャンネルブロードバンドサブユニット/標準価格¥14000
イーサネットVPN装置Flebo/標準価格¥89800

NTTαNXの内線が外出先でも利用できる。CloudPBX連携

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